生命保険の見直し方!積み立てを選ぶタイミングはいつ?

保険は商品や種類が多く結構悩みますよね?実際保険を見直すとすれば保障内容はそのままで、保険料だけぐっとおさえたいのではないでしょうか。既存保険で積み立てタイプに加入している人は一層と切り替えたくなないのが本音です。今回は、積み立てを選ぶベストなタイミングをお伝えします。

積み立てを選ぶなら2通りのパターンがあるのです。順番に解説していきましょう。

社会人になってから初めて保険に加入するとき

積み立てを選ぶ1つ目のタイミングが、社会人になってはじめて保険に加入するときです。社会人になりたての頃はあまりお金がありませんが、2~3年経つと収入が安定してきます。その頃に積み立てタイプの保険に加入すると、ご自身が60歳になる頃には膨大にお金が溜まっています。

お子さんが社会人になって独立したとき

ご自身が大恋愛の末、結婚してお子さんが生まれ、そのお子さんが社会人となったときに2つ目のチャンスがやってきます。実はお子さんが独立して保険を積立にするのがラストチャンスになります。というのも、保険には払込期間というものがありまして、大体60歳までとなっているのです。若い頃とは違い、分割にしていたらせっかくの積み立てもあまり意味がないので注意が必要です。

知っておこう!保険に加入する最終目標とは?

保険の加入する最終目標は、ご自身の葬儀代になります。なんだ縁起の悪い話をするもんだとおっしゃるかもしれませんが、実際解約して戻ってきてお金が使われるのは、葬儀代が非常に多いのが現実です。将来は、家族に葬儀代だけは迷惑をかけたくないと言う人の割合が多いことの証明になります。

保険は最終目標を知ることで、必要な最低限の保障が何なのかはっきりとわかることができます。はっきり分かると、保険のスタッフさんに勧められるがままに加入しなくても済むのです。結果、保険料の節約につながっていきます。

理解しておく積み立ての特徴

積み立てとは、どのような保険なのかを見ていきましょう。

保険料が高い

まず、積み立てと聞くと真っ先に出てくるのが、保険料が高いことです。一つの保険でも大体1万円するかしないかくらいの保険料で始まります。ちなみに対する掛け捨ての保険は数百円なので最低でも10倍以上の違いが生まれてきます。

保険料は加入時点と変わらない

保険料についてですが、加入時点からずっと変わらず、加入したときが23歳で12000円が月々の保険料なら、40歳になっても50歳になっても金額は12000円のままです。なのでライフステージが変わってしまうと大きな負担にもなります。

目には見えないけど自動的に貯金していることになる

保険は、保険料を払っているので一見貯金?何言ってるの?状態になります。ですが、積み立ては、保険料が高い分解約したときに戻ってくるお金として自動的に貯蓄に回されているのです。したがって、ご自身の通帳ではマイナスになっているものの、保険では貯蓄部分がプラスされていくので、貯金ができるといった具合になります。

保障は保険料を払い終えても解約するまで続く

保障は原則解約するまで一生涯となるのが大きな特徴。積み立ての場合、保険料が払い終わっても解約しない限りは保障がずっと続きます。例えば60歳で保険料を収め終わっても解約するつもりがないのであれば、61歳以降も保障だけはきっちりと続きます。

解約すると継続年数に応じてお金が戻ってくる

積み立ての大きな特徴は、継続年数に応じてお金が戻ってくることです。これが一番我々にとっては嬉しいですよね?戻ってくるお金は、少なくても数万、数十万程度で、最高でも数百万戻ってきます。

戻ってきたお金は、ほとんどご自身の葬儀代にあてたり、葬儀代がある人は生活費にあてたりしている人がほとんどです。

積み立ての保険料が抑えられる保険もある

また、積み立てでは保険料が高いので、保険料が抑えられる保険があります。低解約返戻(へんれい)金型といって、保険料の支払いがある間に解約すると一般の積み立てよりかは戻ってくる金額が少なくなるものの、保険料の支払いがすぎると大金が戻ってくる型になります。

貯金もしたい、けど保険料が高すぎて手につけられないと覆った場合には思い切って低解約返戻金型はありますかとスタッフに尋ねてみましょう。

オプションに健康祝い金がつけられる

また、オプションとして健康祝い金がつけられます。積み立ては解約したときにしかお金が戻ってこないものですが、オプションをつけることによって、契約しながらも更に一定期間健康であるとお金がもらえます。保険料もその分あがりますが、解約したくないけどお金が入ってくるのが欲しい場合はオプションとしてつけるのもありです。

特徴からわかるように、主に貯蓄がしたい人向けの保険になります。普段から貯金ができない人や浪費癖の多い人、そして若い人にオススメです。

積み立ての保険の種類

積み立ての保険の種類について見ていきましょう。

終身保険

まず1つ目は、終身保険です。終身保険は、死亡保障の1種で生涯にわたって保障されるので、いつ万が一のときが起こっても備えられます。生命保険の他にも、タイプとして終身型があります。例えば医療保険(終身型)といった具合になります。

養老保険

2つ目は、養老保険です。養老保険は、一定の年数に立てばお金がもらえたり、もちろん契約者が死亡したときにもうお金が戻ってきたりするちょっと変わった特殊な保険です。

最近では、終身保険の登場であまり目立つことがなくなりましたが、まだまだ保険の商品として売られています。バブル期によく売れた保険なので、持っている人はお宝保険の可能性が高いとも言える保険です。

積み立て保険のメリット・デメリット

次に積立保険のメリットとデメリットについて見ていきましょう。保険もその他のものと同じことが言えますが、万能な商品と言うものはありません。だから状況に応じて利用しないと特になったりそうになったりすることがあるのです。

メリット

積立保険のメリットは、解約したときにお金が戻ってくることです。戻ってきたお金は払込をした保険料と思われるかもしれませんが、実際は保険料の上に積み重なっている貯蓄部分のみです。100%を超えると膨大な額になるので、支払った保険料と思い込んでしまいます。

デメリット

積立保険のデメリットとしては、保険料が掛け捨てより高いことです。実際どれぐらい高いのかと言うと、掛け捨てが月々数百円に対し、積立保険は大体1万円からの加入になります。これだけでも数十倍の差があることがわかります。

まとめ

今回は、積み立てを選ぶタイミングについてお伝えしてきました。

  • 社会人になってはじめて保険に加入するとき
  • ご自身が結婚してお子さんが社会人になったとき

積み立てを選ぶタイミングは上記2つしかありません。特に後者は保険料の払込期間が非常に短くなるので加入時期に注意です。

積み立ては、普段から貯蓄が苦手な人、浪費癖が多い人にむいてます。積み立ての特徴は以下のとおりです

  • 保険料が高い
  • 保障が一生涯(保険料の支払いが終わっても続く)
  • 解約したときにお金が戻ってくる
  • オプションとして健康祝い金がつけることもできる

上記の特徴知ることで、今あなたに必要なのはどちらかがはっきりと見えてきます。保険料を節約するためには、きっちりとした理解が必要です。

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